bnr_side_catalog

ttl_side_category

ttl_side_special

  • bnr_side_special01
  • bnr_side_special02
  • bnr_side_special03
  • 名古屋発條工業 特注シム.comの特徴
  • シム・スペーサーの製作工程
  • オプション加工はこちら
  • 特注シムについてのお問合せはこちら

ttl_side_trading

bnr_side_contact btn_side_contact
名古屋発條工業株式会社

シム・スペーサー・スプリングなど
工業製品の加工・製造

ttl_process

設計・材料選定の段階からお客様の用途や要求に応じたコストダウン・品質向上につながるご提案をさせて頂きます。
シム・スペーサーの設計・製作のことならプロフェッショナルである名古屋発條工業にお任せください!

img_process
  • 原材料選定・調達

    原材料選定・調達

    「原材料運定・調達」は完成品を製作するために必要な工程といえます。
    これらは主に①原材料、②購入品、③外注加工品の3つに分かれます。ここでいう原材料とは金属の圧延材のことを指します。
    購入品とは、規格品、メーカー品、市販に分けられます。そして、最も重要な外部の取引先に製作してもらう外注加工品があります。

  • 裁断プレス・打抜き、切断(レーザーカット等)

    裁断 プレス・打抜き、切断(レーザーカット等)

    「裁断」工程は、調達した金属の圧延材をシム・スペーサーの完成品の形状に切り取る工程です。その内、プレス加工とは、金型に強い力を加えて素材を求められる形状に打ち抜くことで、連続裁断が可能のため、シム・スペーサーの大量生産に向きます。一方、溶断加工(ワイヤーカットやレーザーカット等)は金型が不要なため、最小であれば短納期・小ロットで試作の製品を生産することに向きます。

  • 切削・研磨切削(旋盤・溝切り)両頭研磨・バレル研磨・バフ仕上げ加工

    切削・研磨

    「切削・研磨」工程は、「裁断」工程を補助する工程です。
    切削加工(旋盤・溝切り)では、断面を処理する加工やプレス金型がない形状の穴などを追加で切り抜く場合に用います。研磨加工(両頭研磨・バレル研磨・バフ研磨)では、シム・スペーサーの厚さを調整する場合やバリ除去の要求がある場合に用います。

  • 熱処理・表面処理

    img_process_step01

    「熱処理・表面処理」工程は、シム・スペーサーの性質を高める工程です。熱処理加工とは加熱により耐熱性や表面強度を高めることができる処理のことです。表面処理加工とは、メッキや塗装など、素材表面の性質を高めるために行われ、表面強度や摺動性 (耐摩耗性、潤滑性、耐熱性)の他、耐食性、耐酸化性、断熱性、 絶縁性、密着性などの性質を向上させることです。

ttl_method

  • img_process_method01

    プレス加工

    "プレス加工"は、金型を用いて生産することで、生産性を向上させる加工です。加工方法には、主に単発加工と順送加工があります。単発加工がひとつの金型で1つの工程を加工するのに対し、順送加工は1つの金型で複数の工程を加工できる特徴があります。主に生産数に応じて単発加工か順送加工か判断されます。

  • img_process_method02

    マシニング加工

    "マシニングセンタ加工"は、フライス削り、中ぐり、穴あけ、ねじ立て等を1台で行うことが出来る加工方法です。自動工具交換機能を持つ数値制御(CNC)工作機械で加工を行います。シム・スペーサーの場合では、内外面取り、内外周の溝加工が可能です。

  • img_process_method01

    旋盤加工

    "旋盤加工"はワークを回転させ、固定した工具(刃物)をワークに当てて削る加工です。シム・スペーサーの場合では、内外面取り、内外周の溝加工が可能です。

  • img_process_method01

    ワイヤーカット加工

    "ワイヤーカット加工"は、金属(多くの場合は真鍮)の細いワイヤーを近付けるように送り、ワイヤーとワークの間をアーク放電させることによって、ワーク表面の一部を溶接除去する加工です。シム・スペーサーの場合では、重ね切り加工を行うことで小ロット製造に用いられます。

  • img_process_method01

    レーザーカット加工

    "レーザーカット加工"は、レーザーのエネルギーにより金属を溶接・切断する加工です。切断カーフが小さいため、高精度な切断が可能です。しかし、加工断面に酸化皮膜や金属片が発生するため追加処理が必要になる場合があります。シム・スペーサーの場合では、ワイヤーカットに比べて加工スピードが速く、小ロット製造に適しています。

  • img_process_method01

    ウォータージェット加工

    "ウォータージェット加工"は、加圧した水を小径ノズルから噴射し、高速・高密度な超高圧水でワークを切断する工法です。シム・スペーサーの場合では、レーザーカット加工に比べて破断面が綺麗に加工でき、酸化皮膜も発生しないため、条件に応じて用いられます。

bnr_tel