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名古屋発條工業株式会社

シム・スペーサー・スプリングなど
工業製品の加工・製造

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寸法公差緩和による圧延金属材料の購入費用削減

  • Before

    Before

    シム部品の板厚寸法公差の要求が±0.01の場合は、圧延金属材料に対して塑性加工の一種である圧延を3回かける必要があり、圧延金属材料の価格が高いためコストアップの要因となっていました。

  • After

    After

    圧延金属材料の購入費用を削減するためには、圧延の回数が少ない金属材料を使用する必要があります。図面や接触する部品を考慮した場合、必要以上の寸法精度が要求されていたため、設計者と相談の上、寸法公差を±0.03に変更しました。その結果、圧延回数が1回の圧延金属材料を使用することができ、購入費用削減によるコストダウンを図りました。

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